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2021.09.04

こだわりの装飾材を見に建築現場へ^^

こんにちは。ユーロプランニングの桑原です。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今日は、いつもとは少し違うこだわりのお取り寄せ部材を使ったお宅をご紹介したいと思います。

終盤に差し掛かった事務所近くの建築現場。
職人さんの作業中に少しお邪魔して、
サンプルを取り寄せた時から気になっていた装飾部材がどんな仕上がりになっているのか
気になって気になって。
建築現場へ行ってきました。


こちら。玄関入って真正面。
クロスやダウンライトもまだ入っていない状態でしたが
なんともオシャレで。抜群の存在感でお出迎えです。
3Dタイプのチークウォールパネル。
小さなサンプルを取り寄せた時からただ者ではない雰囲気^^
どんなところに使われるのだろうと。様々な想像を膨らませていました。
玄関入った瞬間!
オー^^玄関だったのかぁ!!!と少し感動。
右の写真は完成写真。
間接照明が当たり木の色目の濃淡がより一層くっきり。
存在感もさらに増していました。


そして、次はキッチン天井!
ボルドーグレージュという名前の付いたこの羽目板。
なんとも言えず、いい雰囲気の色目ですよね。
グレーという色は木材の製材段階では存在せず
グレー色の木材を使いたいときは、「着色」するのが主な手段。
ですが、このボルドーグレージュの羽目板は、着色ではなく
天日干しにしてグレーにした、天然の色なんだそうです。
「さすがいい味出してます!」というのが感想でした。
そして真っ黒で少しマットな感じのカップボードと相性抜群!


続いてエフェクトペイント
木や缶などを特殊な手法でコンクリート風に仕上げる塗装剤。
工程1、工程2。。。
そしてポンポンとまだらな色合いに。
丁度ポンポンしている時にお写真撮らせていただきました。
7月の暑い日に黙々と塗ってくださった職人さん。
キッチンから続きの造作ダイニングテーブルの仕切り壁。
ニッチを造ってリモコン類を集約させたり
アイアン格子でさらに装飾。
マットな黒と。程よいグレーと。ボルドーグレージュで。
キリっと渋くなり過ぎず
かといって木目の温かみに寄りすぎることなく。
キッチン全体「カワカッコイイ」というのがピッタリくる感じです^^


最後はロフトのクロス貼りの様子です。
天井の低いロフトは厳しい体勢での作業が続きます。
クロスが貼られ。床が入り。間接照明。
完璧です^^
他、たくさんのお写真掲載しています!
是非施工事例もご覧くださいね。

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