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制震

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制震

住まいは、生涯にわたってご家族の暮らしを支える大切な基盤と私たちユーロプランニングは考えています。
だからこそ、住まいの基盤をつくる構造に関しても、耐震性・耐久性と快適性を重視した先進の工法“GVA制震工法”を採用しました。
ご家族が永く安心して暮らしていただけるよう、経験に基づく確かな技術と豊かなノウハウで、ご家族の大切な住まいをしっかりと支え、守ります。

GVA制震工法とは

GVA制震工法とは

制震工法とは、建築を固定し、がっちりさせる耐震工法とは違い、揺れを柔らかく受け止める工法です。粘りや弾力のあるダンパーを壁内に設置して、地震動エネルギーを吸収、また次第に減らしていくとともに、建物の構造体の損傷を低減させる、建物の振動を制限しようとする技術です。
メンテナンスは不要で、大地震のエネルギーを中地震程度に低減させます。

ダイヤモンド型ユニット GVAのダイヤモンド型ユニットは、土台・ハリ・柱間に組み込み、建物全体に効率よく制震効果を伝達し、建物の構造と一体となった制震効果を発揮します。
エネルギー吸収体内臓
制震ダンパー
ダイヤモンド型ユニットに取り付けられたダンパーの可動部分が、揺れによって伸縮することで、地震エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収。約7℃から8℃の熱を放出しながら、建物のゆれにブレーキをかけます。
地震エネルギー吸収体
「VEM」
「粘弾性体」と呼ばれる特殊な素材です。制震ダンパー内で「VEM」を鋼製拘束板で挟み込み金具の上下の動きに抵抗しながら変形する際に振動エネルギーを吸収します。

GVAの利点

  • 揺れを50%以上軽減

    GVAは地震エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収し、揺れにブレーキをかけます。
    木造の構造体にGVAをプラスしたものとそうでないものを比較した実験結果では震度6強以上の大地震クラスで揺れを50%以上吸収しました。

  • 繰り返し何度でも
    安定した効果を発揮

    地震は大きな地震ほどその後の余震は頻発しますし、余震ではなくても建物は生涯何度も地震の脅威にさらされます。GVAの制震フレームと制震ダンパーを組み合わせた制震ユニットは何度でも安定的な地震エネルギー吸収効果を発揮します。効果を持続させるためのメンテナンスも必要なく、設置後はそのままで地震に対する効果を得られます。

  • 建物の耐久性を高め、
    寿命を伸ばす

    諸外国を比較した日本の住宅寿命の短さから長期優良住宅、さらには200年住宅を目指す取り組みが進められています。
    寿命が長くなればなるほど大地震に遭遇する確立は高まり、建物を守る制震の考え方はより重要になるものと思われます。

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